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日本航空株式会社

R.Y.さん • 会社名:日本航空株式会社

私は約半年の就職活動を終え、メーカー、商社、運輸の三つの企業から内定をいただいた。そして、今年の4月から日本航空株式会社客室乗務部において働くことを決めました。英語学科に在籍した4年間、授業やサークル活動など、大学が与えてくれるものだけでなく、教職課程や学外活動などにおいても、自分から求め、成長しようとする姿勢を大切にしました。その中で、様々な職種、国籍、学問を学ぶ人たちに出会い、視野や思考も広がり、物事に対する多様な視点も学びました。そのお陰で、疑問の持ち方、発想の仕方に変化が現れた気がします。大学を通しての出会い、経験、苦悩、熟考は、必ず自分の進みたい方向、なりたい姿を明確にしてくれます。英語学科に入ったからには、後輩の皆さん方には、卒業後は日本と海外の架け橋になれる人となり、絶えず変化し、成長し続けられる環境で、満足いく人生を送って欲しいです。大学で何を学び、どのような大学生活を送るのか、そして将来目指したい道が見えた時にどう切り開くのか、それらはすべて自分次第であることを念頭においてください。

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日本生命保険相互会社

YM さん • 会社名:日本生命保険相互会社 私が就職活動について意識し始めたのは、3年次の夏ころでした。学内で就職セミナーが始まり、出席できるものにはすべて行きました。さらに、12月になり毎週のように企業の合同説明会に行き、手当たり次第に説明を聞きました。しかしながら、自分に向いている仕事が何なのか見当がつかず、就職課でアドバイスをいただき、「日本生命」の学内説明会に出席しました。 それがきっかけで、何度も会社に足を運び、先輩社員の方と一対一でお話ししたり、業界についての勉強もさせていただきました。その後、同社の筆記テスト、webテスト、5回の面接を経て、4年次の5月下旬に内定をいただきました。選考に関しては、採用担当の方からいつも、「面接ではなく、インタビューと思ってください」とか、「素の自分を見せてくれる人が欲しい」などと言われていましたので、なるべく飾らないありのままの自分を見てもらおうと努力しました。素の自分を認めてくれる会社に出会うきっかけは、意外なところにあるかも知れませんので、自分を信じて、諦めない気持ちや、物事を前向きにとらえることが大切なのではないでしょうか。

第一交通産業株式会社

S.Y.さん • 会社名:第一交通産業株式会社 就職活動で必要とされるのは、苦労話、失敗談、成功談などです。私は色々なことに積極的に挑戦しましたが、当時は「友だちが遊んでいる間に、どうして自分はこんなに辛くてきついことを、お金を払ってまでやっているんだろう。バイトに出て自由なお金を自分で稼ぎたい。」と思っていたようです。というのも、終わってしまえば良い思い出で、久々にブログを読み返して、他人事のように感じているくらいです。大学生という特別な時間は、社会人でも高校生でも経験できないことにチャレンジし、自分の価値を高めるチャンスです。お金と時間の先行投資をすることで、経験や資格が自信になり、何倍にもなって帰ってくると断言できます。企業側が「一緒に働きたい!」と思ってもらえる人間になるために、たくさんの経験を積み、「そのときどう思ったの?今はどう?」という質問に答えられるように、自分のことばですべてを記録しておいて下さい。あなたの経験がきっと未来を切り開きます。失敗を恐れるのではなく、むしろ失敗をするために、できるだけ多くのことにチャレンジして下さい。

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