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Hiroshi Abe

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Professor Hiroshi Abe is the Chair of the Department of English, and is one of Seinan’s longest serving teaching staff. He also coaches Seinan’s very successful tennis club. His team is now among the top four in the All–Kyushu Intercollegiate Women’s Tennis teams. In his free time, he enjoys growing vegetables and fishing.

He was born and raised on an island called Tsushima which is located just between mainland Kyushu and Korea. His family line has a long history and he is the 32nd successor of the family. He visits the island several times a year. When he is in there, he carries out responsibilities of various kinds, and at the same time he enjoys spending his free time with his friends.

He teaches Practical English Phonetics for all 1st-year students and seminar classes for 3rd & 4th year students. Also he is involved in the teacher education program and takes care of one course. In this program he coaches individual students with pronunciation difficulties before they start student teaching at junior or senior high schools.

He is the vice-president of KASELE.

2012年4月より英語学科長。短期大学時代を含めると、本学での奉職経験はベテランの域に達しています。学科長を務めながら硬式庭球部の顧問を続けています。チームは九州学生テニス連盟に加盟している大学の中では、現在一部リーグに属しており、全九州ではトップ4に入っています。

生まれは九州と韓国の間に位置している「対馬」です。家系は歴史が古く、家系図では第32代目に当たります。このため、年に数度帰省する際には、なすべき責任を果たし、余暇を楽しんでいます。

担当科目は1年生にはPractical English Phonetics I•II、3・4年生には専門演習・卒業研究(通称ゼミ)、また、教職課程の科目も担当しています。教職課程においては、実習予定者に実習前の発音個人矯正を行ってから中学校や高等学校の現場へ行かせています。

主な学会活動では、現在KASELE(九州英語教育学会)の副会長を引き受けています。

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プロフィール ことばの教師になって20数年、ずっと確信し続けていることがあります。それは、「要は『やる気』次第!」という考えです。「どんなに上手に教えることができても、学習者にやる気がないとうまくいかない」という思いを、私は教師になった頃から強く持っています。そして、「教師の言動が、学習者のやる気に大きな影響を与える」という思いも、自分自身の学習者としての体験・教師としての体験から、強く持っています。皆さんにも、「~先生のせいでやる気を失った」とか「~先生のおかげで、ある教科が好きになった」とかいう経験がおありではないでしょうか。 学習者のやる気の有無が学習の成果に大きな影響を与え、教師の言動がそのやる気に大きな影響を与えるとするのなら、三段論法で、教師の言動が学習者の学習成果に影響を与えることになります。となると、教師の仕事が学習者の学習成果を上げる支援者である以上、「自分の授業は学習者のやる気を引き出しているか」という観点で、自分自身の言動を振り返り、改善点があればそれを直し、よい点があればそれを継続したりさらに発展させたりすることが、教師に求められることになります。その繰り返しこそが、教師としての成長につながるのです。 現在私は、西南女学院大学での教育・研究活動だけでなく、国内外での日本語教育/英語教育、そして在住地域(博多)の様々な教育活動にも積極的に関わっています。それらの活動を通して知り合う数多くの魅力的な方々から、「やる気を引き出すヒント」をたくさん教えてもらっています。そこから得られた学びを、自分の教育・研究活動に活かすよう、楽しみながら頑張っています。 2013年春より、日本語教員養成課程の責任者として、履修者全員が豊富な知識と確かな実践能力を4年間で身につけ、卒業後に就職または国内外の大学院に進学できるように、カリキュラム全体の改革を進めています。これまでの教育活動の集大成として取り組むカリキュラム改革ですので、全力で大きく発展させていきます。日本語教師にどうしてもなりたい方、西南女学院大学人文学部英語学科で、いっしょに成長していきましょう! Being a language teacher for over 20 years, I strongly …

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