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Motoyuki Murahashi

MurahashiMotoyuki Murahashi started teaching at Seinan Jo Gakuin University in April 2013. Previously he worked for a Fukuoka-based business corporation for more than four decades. Immediately before he joined the faculty, he was responsible for the management of the Japan-America Society of Fukuoka (JASF), which his company supports as part of its commitments to the community. Other than that, he has a wide variety of business experience, including sales, tourism, convention, overseas transactions, business administration, and M&A.

His connection to English was practically started in 1972, when he joined the firm and was assigned in the overseas travel division. Since then, his relationship with the language has been rather sporadic, yet continual in the long run. While working as JASF secretary-general, he enrolled in a correspondence course of a university in 2008 and obtained his junior high school and high school teacher’s license in 2011 with a view to conveying what he has learned in business and study to the next generation.

He has a Bachelor’s Degree in French from Seinan Gakuin University, but after all these 40+ years, he reserves comment on his command of the language. In his free time, the ex-French major supervises, on a volunteer basis, a few JASF cultural programs—one of which is the Book Club for American Literature. He also enjoys playing the trumpet in a wind band as a dabbler.

2013年4月に西南女学院大学の教員となりました。それまでは福岡の地元企業に40年余り勤務し、直近では地域貢献活動の一環として福岡日米協会の運営を担当していました。この他、職歴としては営業、海外旅行、国際会議、国際業務、経営管理やM&Aなど幅広い業務に携わってきました。

実践的な英語との関わりは、就職後、海外旅行部門に配属された時に始まり、その後、海外関係の業務に携わる度に英語学習を再開するといった形で、断続的ではありますが積極的に取り組んできました。2008年、福岡日米協会の事務局長として勤務する傍ら、長年のビジネス経験やビジネス英語体験で学んだことを若い世代の皆さんに役立てていただけるのではないかとの思いで日本大学の通信教育課程に編入し、2011年に中学・高校の教員免許を取得しました。

本来、西南学院のフランス語学科出身ですが、フランス語の実力についてはノーコメントです。学外では、ボランティアとして福岡日米協会の「アメリカ文学を原書で楽しむブッククラブ」など教養文化プログラムの一部の運営を手伝っています。また、休日には市民吹奏楽団でトランペットを吹いて楽しんでいます。

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プロフィール ことばの教師になって20数年、ずっと確信し続けていることがあります。それは、「要は『やる気』次第!」という考えです。「どんなに上手に教えることができても、学習者にやる気がないとうまくいかない」という思いを、私は教師になった頃から強く持っています。そして、「教師の言動が、学習者のやる気に大きな影響を与える」という思いも、自分自身の学習者としての体験・教師としての体験から、強く持っています。皆さんにも、「~先生のせいでやる気を失った」とか「~先生のおかげで、ある教科が好きになった」とかいう経験がおありではないでしょうか。 学習者のやる気の有無が学習の成果に大きな影響を与え、教師の言動がそのやる気に大きな影響を与えるとするのなら、三段論法で、教師の言動が学習者の学習成果に影響を与えることになります。となると、教師の仕事が学習者の学習成果を上げる支援者である以上、「自分の授業は学習者のやる気を引き出しているか」という観点で、自分自身の言動を振り返り、改善点があればそれを直し、よい点があればそれを継続したりさらに発展させたりすることが、教師に求められることになります。その繰り返しこそが、教師としての成長につながるのです。 現在私は、西南女学院大学での教育・研究活動だけでなく、国内外での日本語教育/英語教育、そして在住地域(博多)の様々な教育活動にも積極的に関わっています。それらの活動を通して知り合う数多くの魅力的な方々から、「やる気を引き出すヒント」をたくさん教えてもらっています。そこから得られた学びを、自分の教育・研究活動に活かすよう、楽しみながら頑張っています。 2013年春より、日本語教員養成課程の責任者として、履修者全員が豊富な知識と確かな実践能力を4年間で身につけ、卒業後に就職または国内外の大学院に進学できるように、カリキュラム全体の改革を進めています。これまでの教育活動の集大成として取り組むカリキュラム改革ですので、全力で大きく発展させていきます。日本語教師にどうしてもなりたい方、西南女学院大学人文学部英語学科で、いっしょに成長していきましょう! Being a language teacher for over 20 years, I strongly …