卒業生の近況報告

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    横溝 紳一郎
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    日本語教員養成課程を修了し、2015年春に卒業した網岡祥子さんから近況報告が届きました。ご本人のご承諾を得ましたので、紹介します。
    ーーーーー
     私は今、ALLEX(Alliance for Language Learning and Educational Exchange)Foundationのアメリカ大学院留学奨学金プログラムを通して、University of Southern Indiana のUndergraduateの日本語コースで日本語を教えながら、同大学の大学院で修士号を目指して、Second Language Acquisition, Policy, and Cultureを勉強しています。2018年8月にこのプログラムをはじめ、2020年5月に卒業予定です。
     University of Southern Indiana では、初級、中級、上級の3つの日本語コースがあり、今学期は初級コースのクラスを2クラス教えています。授業では、通常の言語活動に加えて、日本人ゲストをお招きしてレクリエーションをしたり、日本の料理をみんなで作ったり、ラジオ体操をしたり、アニメソングを歌ったりなど、バラエティーに富んだ内容を盛り込み、より学生が日本語学習に意欲を持って取り組めるよう努力しています。学生さんたちの日本語学習の目的は、日本への留学や就職、「日本人の友達と日本語で喋れるようになりたいから」など、様々で、みんなそれぞれの目標に向かって一生懸命勉強しています。学生さんたちが熱心に日本語学習に取り組む姿を見て、私も教師として刺激をもらっています。
     大学院では、今学期はPublic AdministrationとLanguage Assessmentの二つのコースを履修しています。Public Administrationでは、主に非営利団体や学校教育機関の経営について学んでいます。Language Assessmentでは、学生のパフォーマンスの評価の仕方や、試験やクイズの作成の仕方などを勉強しています。どちらのコースもこれからの日本語教師としての仕事に役に立ちそうな内容なので、意欲を持って勉強しています。
     日本語教師の仕事をしながら、学生としての勉強にも力を注がなければいけないので、とても忙しいですが、充実した日々を送っています。また、アメリカの大学院で修士号を取りたいという私の夢に、共感してくださり、支援してくださった方々に深い感謝の気持ちを感じながら日々を過ごしています。これからも周りの人への感謝の気持ちを忘れず、私らしく、ここアメリカで頑張って行きたいと思っています。
    ーーーーー

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