KANAME賞 • 本田 桃香さん

KANAME賞

西南女学院高等学校

本田 桃香さん

当初、私はKANAME杯への出場をとても迷っていました。高校に進級して、部活や勉強が忙しくなり、スピーチの練習までできるのか、とても心配だったからです。学校の先生に相談したところ、「今しかできないことだから、チャレンジしてみたら」と背中を押して下さいました。それから、KANAME杯の準備が始まりました。目まぐるしい毎日でしたが、とても充実した時間となりました。本番では一人でステージに立って、スピーチをする貴重な機会を頂きました。スピーチを聞いて下さっている方々にどう伝えるのか、声色を変えたり、ジェスチャーを加えたり、色々と工夫をしてみました。かなり緊張しましたが、自分らしいスピーチができたと思います。他の学校の方々のスピーチも素晴らしく、大変勉強になりました。そして、このような賞を頂き、とても嬉しく、自信がつきました。KANAME杯を通して、学びがたくさんありました。この経験を今後に繋いでいきたいと思います。審査の先生方、スタッフの先生方、ボランティアの方、支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。