アウルズ賞 • 高松愛実さん

アウルズ賞

広尾学園高等学校

高松愛実さん

11月9日に行われたKANAME杯は、私にとって非常に貴重な経験となりました。私は今まで、人前で話したりプレゼンをしたりすることは多々ありましたが、KANAME杯のように、大会でスピーチをするのは初めてでした。この大会に応募してみようと思ったきっかけは、私が数年前から行なっている難民支援活動について人前で話してみたい、また、プレッシャーや緊張感の中で人前で堂々と話す力を身に付けたいと思ったからです。やはり、普段行なっているプレゼンなどとは違い、大会本番はとても緊張しました。しかし、KANAME杯の温かい雰囲気のおかげでスピーチをしている間に緊張が溶け、徐々にスピーチを楽しむことが出来ました。今回の自分のスピーチは、途中でつっかえてしまったりするなど反省点が沢山ありとても悔しかったのですが、改善点が多々あるなかで、アウルズ賞という、世界で今後活躍出来るような人材に贈られる賞を頂けてとても嬉しかったです。この大会を通して、自分の言葉で今までの活動や体験を多くの人に伝えられる素晴らしさを改めて実感しました。今後はこの賞をモチベーションにし、世界で活躍しながら自分のストーリーを堂々と語れる人になれるように努力していきたいです。