予選審査について

第3回KANAME杯応募時のご参考としてご活用下さい。

予選審査は、まず英文の内容チェックから行います。そこでまず予選通過候補者をある程度絞り、その後音声を聞いて、最終的に15名を選出していきます。予選応募段階の英文を本選で変更することはできません。(多少の単語や表現の入れ替えなどは、程度によりますが、許容することはあります。)

原稿について:
文法や単語選びの適切さ、聞き手を惹きつけるような内容、世の中とのつながりが感じられる内容、独創性などは大切な要素となります。

音声について:
本選までに練習して上達する期間があるので、原稿ほど重視はしません。しかし、
1)はっきり、大きな声で読み上げる
2)熱意を持って語る
などには留意してください。中途半端に「英語っぽく」読み上げるのは返ってよくありません。「自分が自然に話す英語」を大切にしてください。

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