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教職課程を取るかどうか、いつ頃決心する必要がありますか。

教職課程の授業は、1年次の後期から始まります。学年が上がるにつれて、履修しなければならない科目数は徐々に増えていきます。入学直後に、教職課程の履修を考えている学生を対象にオリエンテーションが開かれます。その中で、教職課程を履修するためにどのような心づもりが必要か、詳しい説明がなされます。その後、約2週間後に履修の手続きをする必要があります。強く教員を志望する方だけが手続きをして下さい。しっかりした決意がないまま、他人の意見や勧めに影響されて手続きをしても、長続きしません。さらに最も大切なことは、英語力を伸ばそうとする意欲をあなたご自身が持っているかどうかということです。将来教壇に立って英語の指導をするイメージを描きながら、ふさわしい勉強を地道に続ければ、英語教師として活躍する可能性が大きく膨らみます。

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