Gain qualifications

英語の資格を取ろう!Gaining English qualifications

英語学科における英語資格試験への学習指導と支援体制

英語資格試験教育のページにようこそ! 英語学科では、TOEICと英語検定(STEP)を用いて、個々の学生のニーズに合った英語力の養成に力を注いでいます。英語系の学部や学科に4年間在籍しても、そのことだけで高い英語力が備わっていることを証明することにはなりません。高い英語力を4年間のうちに養っておくことは、日本の多くの企業のグローバル化が進む中で、就職活動を有利に戦うためにも欠かせない条件の一つとなります。そして、その英語力が本当に備わっているかどうかを証明する手立てがTOEICや英検などの英語資格試験です。 我が国では、英語資格試験としてTOEICと英語検定(STEP)が広く用いられています。中学校から大学までの教育機関のみならず、多くの優良企業では、社員研修のためにTOEICや英検の受験を課して、企業の国際競争に対応できる英語力や実践力を備えた人材の養成に努めています。また、本来は英語圏の大学への留学志望者に課されていたTOEFLも、最近では注目されるようになり、受験を勧める大学や企業が徐々に増えています。 これまでよく訊かれた質問に答える形で、英語資格に向けた英語学科の教育の姿勢や内容など、特徴を分かりやすく紹介しましょう。皆さんがお持ちの疑問点に合った質問事項をクリックして下さい。詳しい情報を得ることができます。 TOEICと英検では、どんな違いがありますか。 どんな心の準備が英語資格試験のための学習に求められますか。 将来英語圏の大学の大学院に入りたいという夢を持っています。それには、TOEFLの高いスコアが必要だと聞いていますが、そのための準備は英語学科で可能ですか。 英語資格のためにどんな授業がありますか。またどのように履修しますか。 英語資格に向けた学習と将来の職業とをどう結びつけるといいのでしょうか。 英語資格を目指す教育でどんな成果が生まれているのでしょうか。 ※ HP編集者へ、最初のページにある6つの質問の一つの質問をクリックすると、その質問に対する詳しい答えの部分に飛ぶような仕組みにして頂ければと願いますが、最終的には皆さんのHP構築のポリシーを尊重します。

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TOEICと英語検定では、どんな違いがありますか。

それぞれ、目的や内容、評価の方法などに異なった特徴があります。大まかには、TOEICは、ビジネスのための実践的な英語力を測ることを狙いとしています。テストは、主にビジネスや実社会の活動を内容とする種々の問題を使って聴解力と読解力を測定し、その資格をスコア(点数)で表示しています。これに対して、英語検定は、聴解力や読解力に加えて英語面接をも含めて、英語の4技能を総合力に測定して、2級、準1級のように、資格が「級」で与えられます。日本では、共に定着した英語資格として社会から高い評価と信頼を得ています。それぞれのテストの狙いや出題形式を充分に理解した上で、学生の皆さんは、時間をかけて体系的に学習を続けることが求められます。

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どんな心の準備が英語資格試験のための学習に求められますか。

英語学科の学生であることは、他の学部・学科の学生よりもより高い英語力を身につけることが社会から期待されています。言うまでもなく、英語に関する高度な知識と運用力が求められます。TOEICや英検のためだけの学習で英語力が飛躍的に伸びるということではありません。英語学科のカリキュラムには、学年の進行に合わせて、英語の4技能の全ての側面を強化するための科目が多数備えられています。これらの科目の学習で身についた英語力が、資格試験で求められる英語の底力になります。この底力を育てる努力をする学生は、TOEICや英検の学習でも順調にスコアや級を伸ばし、自分でも驚くほどに英語力を伸ばすことが可能です。そのためには、志望する将来の職種に合わせて、英語資格に対するご自分のニーズをできるだけ早く見出すことをお勧めします。全ては、そこから始まります。

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将来英語圏の大学の大学院に入りたいという夢を持っています。

それには、TOEFLの高いスコアが必要だと聞いていますが、そのための準備は英語学科で可能ですか。 ご承知のように英語圏、特にアメリカやカナダの大学や大学院に入るためには、それぞれの学部や学科が求めている基準に達したスコアを取得しなければなりません。英語学科では、TOEFL用の授業は設けていませんが、複数の教員が授業外の時間帯にTOEFLに限定して、毎週一回のベースで個人指導の時間を設けています。徹底した指導を行いますので、スコアを着実に上げることが可能です。留学を希望する場合は、なるべく早い時期にクラスのアドバイザーに相談して下さい。学生には本人の希望に合わせて、留学先の大学・大学院、希望地域、手続きの仕方など、学習以外のことも助言します。

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英語資格のためにどんな授業がありますか。またどのように履修しますか。

英語学科では、全員の学生が、最低でもTOEICで650点、英検では2級以上を取得して卒業することを目標にしています。カリキュラムでは、この目標基準を全員が超えられるように、TOEIC演習と英検演習は、それぞれ別々にAからEまでの5段階のクラスが設けられています。TOEICは、もし公式スコアを取得していれば、今のレベルを超えた目標スコアの科目から受講を開始することができます。もし公式スコアを持っていなければ、自己申告で、自分の今の力に最も近いと思われる科目から受講を始めます。例えば、新入生でも、もし入学時に600点近くの公式スコアを持っていれば、「TOEIC演習C」から始めることができます。 英検では、英検資格を持っていなければ、「英検演習A」から開始します。もし高校時代に英検2級を取得していれば、1年次からでも「英検演習D」を受講することができます。表1.1を見て頂くとお分かりのように、英語に自信のない方は、初歩から力を積み上げていけるように、科目が順次レベルを追って配置されています。また、高いレベルの英語力を既に持っている方は、最初から高いレベルの授業を受講して力をさらに伸ばすことができます。 ご自身が英語学科に在籍する学生であることを充分に自覚して、夢を忘れず、目指す職域の仕事で活躍する自分の姿をイメージしながら日々学習に励んで下さい。教師の指導や助言を受け、友達と励まし合いながら地道な努力を続けていけば、最初は到底不可能だろうと思われたその夢がいつしかあなたの方に近づいてきます。  2つの英語資格試験の最低取得目標 (表1.1) 開講年次 学期 科目名 ( )内は受講資格者 最低 目標級 科目名 ( )内は受講資格者 最低 目標スコア 1・2・3年次 前学期 英検演習 A (無資格者・準2級以下の者) 準2級 TOEIC演習A…

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