English Teaching

英語の先生になろう!Gaining teaching qualifications

教職課程(英語)

英語学科、教職課程のページへようこそ 英語学科の教育課程で開講されている科目の中から、卒業時までに最低124単位以上を履修しながら、教職課程で課される科目(本学の場合は37単位)を同時並行で履修し、単位を修得することで、本学卒業時に中学校と高等学校の教員免許状を取得することができます。 本学では、新入生の約25%の学生が教職課程(英語)を受講し始め、殆どの学生が最終的に教員免許状の取得に至ります。英語学科では、免許状取得者のうち、多くの卒業生が、中学校・高等学校の英語教員として勤務しています。専門的に学んだ英語を職業として活かしながら、自分の出身地や近隣の地域で社会に貢献することができるという点では、最もやり甲斐のある仕事の一つと言えます。 以下は、高校生や保護者、また在学生からよく問われる質問です。ここでは、これらの質問に応答する形式で、教職課程を履修する際の不安を一掃し、一人でも多くの学生が教職課程に加わり、目標の実現に向けて、学びの幅を拡げて下さることを願っています。 教職課程を取るかどうか、いつ頃決心する必要がありますか。 教員を目指すには、海外留学をした方がいいでしょうか。 教職課程では、どんな科目を履修するのでしょうか。また、何かの条件がありますか。 教職を履修し始めて、学習上困った時にサポートをして頂けますか。 学科で課される単位に加えて、40単位近くを余分に履修するのは大変ですか。 教育実習が課されるそうですが、どんなことをするのでしょうか。 TOEICや英検のスコアや級を取る必要はありますか。 取得できる教員免許状の正式な名称は何といいますか。 教員採用試験は大変難しいと聞いていますが、採用試験に最終合格することができるのでしょうか。

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教職課程を取るかどうか、いつ頃決心する必要がありますか。

教職課程の授業は、1年次の後期から始まります。学年が上がるにつれて、履修しなければならない科目数は徐々に増えていきます。入学直後に、教職課程の履修を考えている学生を対象にオリエンテーションが開かれます。その中で、教職課程を履修するためにどのような心づもりが必要か、詳しい説明がなされます。その後、約2週間後に履修の手続きをする必要があります。強く教員を志望する方だけが手続きをして下さい。しっかりした決意がないまま、他人の意見や勧めに影響されて手続きをしても、長続きしません。さらに最も大切なことは、英語力を伸ばそうとする意欲をあなたご自身が持っているかどうかということです。将来教壇に立って英語の指導をするイメージを描きながら、ふさわしい勉強を地道に続ければ、英語教師として活躍する可能性が大きく膨らみます。

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教員を目指すには、海外留学をした方がいいでしょうか。

海外留学や語学研修に参加することが必須の条件として求められている訳ではありませんが、海外留学や語学研修では、実際の英語使用環境の中で英語を使ってコミュニケーションをすることが求められます。実際に英語を使う経験をすることは、英語教師には大変重要な意味を持ちます。滞在期間の長短に拘わらず、海外で生活することで、その国の文化や人々の生活の仕方などを直接に観察することもできます。さらに、英語を指導する際に、教材の内容に合わせてこれらの経験を生徒たちに伝えることも可能です。

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教職課程では、どんな科目を履修するのでしょうか。また、何かの条件がありますか。

英語学科で教職課程を履修する際には、英語の基礎力をしっかり養うことが求められます。このため、1年次の専門基礎科目群に配置されている全必修科目(10科目)において、原則的にすべて「良」以上であることが必要です。ただし、万が一「可」が1科目あった場合には、全体のGPAが「3.0」以上であれば、2年次の後期から始まる「英語教科教育法Ⅰ~Ⅴ」の履修が可能ですが、2科目を超えた場合には、履修が認められません。事実上は、教職課程の履修が継続できなくなります。 教職の専門科目については、1)教科又は教職に関する科目が、「統計学入門」や「小学校英語教育入門」など計4科目、2)教職の意義等については「教職概論」の1科目、3)教育の基礎理論に関しては、「教育原理」など計3科目、4)教育課程及び指導法に関する科目として、「教育課程論」、「英語教科教育法Ⅰ~Ⅴ」などの計9科目、5)生徒指導や進路指導に関しては、「生徒・進路指導論」など2科目、さらに、5)教育実習系の3科目、6)教職実践演習系で1科目などです。複雑に思えますが、学年ごとに履修する科目が決められていますので、実際にはそれほど複雑ではありません。

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教職を履修し始めて、学習上困った時にサポートをして頂けますか。

教職課程に限らず、学習中にいろんな困難や疑問を感じることがあります。ご自分がうまく理解できない点は、授業中に質問することができますが、授業外に個人的に質問することもできます。個々の授業で、理解を深めるために、疑問点や理解できなかった点を教師に積極的に質問して確かめることは、大学生として最も大切な学習姿勢と言えます。本学では、オフィス・アワーが設定されており、この時間帯には、教員は研究室で待機し、学生の皆さんの学習上の困難点や疑問点に答えることが求められています。英語学科では、教職課程の正規の授業以外にもいろんなプログラムが用意されており、教育実習や教員採用試験に向けて、個々の学生が戸惑うことなく準備に取り掛かることができるように指導しています。

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