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福岡県立戸畑高等学校

satoko私は入学してから、高校の英語教諭をめざして努力しました。一口に英語教諭と言っても、専門科目である英語の知識だけが求められる訳ではありません。例えば、福岡県教員採用試験の一次試験では、集団討論、筆記試験(教職教養・一般教養・専門科目)、リスニングテスト、二次試験では、模擬授業、個人面接、小論文、英語面接、適性検査等が行われます。教師にはこれらの資質・能力が問われるのです。私は、対策を行う場所として図書館を大いに利用しました。専門書や教育雑誌が豊富にある図書館には、ほぼ毎日通い続けました。また、友人や先生方には、模擬授業や面接の試験官をしてもらいました。このように、インプットとアウトプットを繰り返すことで、採用試験対策ができただけでなく、理想の教師像を明確化することができました。自己の「強み」。このことは、就職活動をする者であれば、だれでも考えることでしょう。私の場合は、大学時代の英語暗唱大会、ボランティア活動、イギリス半年留学等の「経験」でした。要するに、4年間で何をして、何を学んできたのかが重要なのです。後輩の皆さん、是非誰にも負けない自己の強みを見つけて下さい。

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第一交通産業株式会社

S.Y.さん • 会社名:第一交通産業株式会社 就職活動で必要とされるのは、苦労話、失敗談、成功談などです。私は色々なことに積極的に挑戦しましたが、当時は「友だちが遊んでいる間に、どうして自分はこんなに辛くてきついことを、お金を払ってまでやっているんだろう。バイトに出て自由なお金を自分で稼ぎたい。」と思っていたようです。というのも、終わってしまえば良い思い出で、久々にブログを読み返して、他人事のように感じているくらいです。大学生という特別な時間は、社会人でも高校生でも経験できないことにチャレンジし、自分の価値を高めるチャンスです。お金と時間の先行投資をすることで、経験や資格が自信になり、何倍にもなって帰ってくると断言できます。企業側が「一緒に働きたい!」と思ってもらえる人間になるために、たくさんの経験を積み、「そのときどう思ったの?今はどう?」という質問に答えられるように、自分のことばですべてを記録しておいて下さい。あなたの経験がきっと未来を切り開きます。失敗を恐れるのではなく、むしろ失敗をするために、できるだけ多くのことにチャレンジして下さい。

株式会社九州マツダ

M.S.さん • 会社名:株式会社九州マツダ 私は、就職活動がスタートした2011年12月1日以降、福岡市や北九州市で開催された企業説明会に参加しました。その中で、興味を持った企業にエントリーし、企業研究をするなど、自分のペースで就職活動を進めました。さらに、先輩に就職活動についての話を聞いたり、エントリーシートを見てもらい、アドバイスをもらったりしました。説明会に参加する中で、自分の力を最大限に発揮できそうな企業を絞り込んでいき、選考を受け、縁あって内定をいただいたのが「株式会社九州マツダ」でした。私が就職活動をする中で意識していたことは、「面接対策やエントリーシートの書き方の本を見ない」「飾らず素の自分を出す」「感謝の気持ちを持つ」の三つです。飾らず素の自分を出し、感謝の気持ちを持ち、周りは気にせず自分のペースで着実に就職活動を続ければ、きっと素敵な企業と出会うことができるでしょう。