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Environmental bus tour

On Saturday, July 27, Mr. Woolbright’s third and fourth year seminar class took part in an environmental bus tour sponsored by the Kitakyushu Eco-Interpretation Club. This year our seminar is involved in a picture quilt environmental project with the support of the City of Kitakyushu. We will present our picture quilt English skit of our local environmental site, the Sone Wetlands, for the 6th Asia-Pacific RCE Meeting, 20-22 October 2013, Kitakyushu, Japan. For more information about the meeting see their website.

7月27日、3・4年生合同ウールブライトゼミで、いのちのたび博物館主催、 EDSを学ぼう!ジオツアーに参加しました。今、私たちウールブライトゼミは、北九州インタープリテーション研究会の皆さんが行う、北九州市の自然を守り、地域の自然、文化、歴史を魅力的に伝える活動を一緒にさせていただいています。魅力的に伝える為には、私たち自身が実際に自然を目にすることが必要だと思い、今回のジオツアーへの参加を決めました。

平尾台観察センターでは、珍しいとされる石灰岩や、平尾台に生息する動物などを学び、観察しました。その後、曽根干潟へ向かい、とても珍しいカブトガニの交せつを見ることができ、カブトガニ自慢館では、カブトガニに実際に触れ、とても貴重な体験をすることができました。カブトガニの感触は、カニのような、カブトムシのような質感でした。曽根干潟には、カブトガニ以外にも、ヤマトオサガニ、トビハゼなど、様々な生き物が生息しており、触れることができました。昼食をはさみ、吉田海岸へ行き、天然の梅花石岩層を観察しました。手を加えていない梅花石は、全体的に赤く、梅花石の特徴である梅の花の模様は現れていませんでした。観察を終えた後、門司港レトロへ向かい、展示してある梅花石を観賞しました。磨いた梅花石は、綺麗な梅の花の模様がでており、とても美しかったです。

今回のツアーを通し、北九州市には、守っていかなければならない自然が多く存在していることを、身を持って学びました。私たちは、北九州インタープリテーション研究会の皆さんの協力のもと、10月21日、北九州国際会議場で開催される、RCE会議で布絵シアターを行います。海外の方々に、この自然を伝えようという試みで、現在、英語の台本を作成し、布絵シアターの練習に励んでいます。私たちが、今回目にし、体験して来たことを、リアリティーを持って伝えていきたいと意気込んでおります。

2013年7月29日 疋田瑞貴

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