Student Exchange Project and Study Tour Between Seinan Jo Gakuin University and Ferris Jo Gakuin University
西南女学院大学とフェリス女学院大学の学生交流プロジェクト&スタディツアー
西南女学院大学とフェリス女学院大学の「学生交流に関する協定」の締結を記念し、両大学の学生が相互の街(横浜と北九州)を訪れるスタディツアー「海と空でつなぐ学びの交流プログラム」を開催しました。
【3日間の主なプログラム内容】
1日目:フェリス女学院大学への訪問と横浜のフィールドワーク
フェリス女学院大学を訪問し、学長講話やキャンパスツアーを通して相互理解を深めました。その後、横浜でのフィールドワークを経て、東京九州フェリーで横須賀港から新門司港へ出航しました。
2日目:船上での実践的な学びと交流
乗船時間を活用し、一般乗客もご参加いただけるイベントを開催しました。英語学科による北九州市の魅力を紹介するプレゼンテーションやフェリス女学院大学音楽学科による船内コンサート、観光文化学科によるフェリーを活用した旅行プランを考えるグループワークなどを行いました。
3日目:協定調印の記念式と北九州市のフィールドワーク
西南女学院大学にて両大学間の協定調印記念式を執り行いました。その後、門司港レトロ地区のフィールドワーク、北九州空港の特別ツアーを実施しました。
今後、両大学間では多様な連携を深めてまいります。参加した学生の感想を以下に紹介します。
フェリス女学院大学との学生交流プロジェクトでは、北九州の魅力をどのように分かりやすく伝えるかを考えながら活動しました。映画のロケ地やグルメなど地域の魅力を発信する中で、相手の立場に立って伝え方を工夫することの大切さを実感しました。同じ女子大学生としてプロジェクトを通じた交流を楽しむことができました。初めて訪れた横浜や、門司港の魅力を改めて知ることができ、空港の滑走路で航空機の離着陸を間近で見るなど、充実した学びの多いプロジェクトでした。— Saya (英語学科3年生)
二つの学校の方針や学校の雰囲気の違いを、実際にそれぞれの学校を訪れることで感じることができました。普段は自分の大学の環境しか知らないため、他の大学の学生生活や考え方に触れることができたことは、とても新鮮で貴重な経験でした。船内でのプロジェクト活動では、フェリス女学院大学の学生と協力して意見を出し合いながら取り組むことができ、交流を深める良い機会になりました。さらに、横浜や門司港を一緒に散策する中でもたくさん交流することができ、お互いの大学生活や地元の話などを共有できたことがとても楽しかったです。この経験を通して、新しい出会いや価値観に触れることの大切さを改めて感じました。— Karen (英語学科2年生)







