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Miki Tsukamoto

OLYMPUS DIGITAL CAMERAMiki Tsukamoto is a lecturer in the English Department of Seinan Jo Gakuin University. She currently teaches Grammar & Composition, English for STEP Test, Methods of Teaching English and English education for elementary school students. She likes traveling and has visited Korea, China, Thailand, Vietnam, Cambodia, India, New Zealand, UK, France, Belgium, Canada, and USA. Now she works to support English language education in Cambodia as a member of the board of a non-profit organization for international educational cooperation, e-dream-s.

研究領域: 英語科教授法

担当科目: Grammar & Composition I・II、英語資格演習I・II、小学校英語教育入門、小学校英語教育研究、英語教科教育法I・IV

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プロフィール ことばの教師になって20数年、ずっと確信し続けていることがあります。それは、「要は『やる気』次第!」という考えです。「どんなに上手に教えることができても、学習者にやる気がないとうまくいかない」という思いを、私は教師になった頃から強く持っています。そして、「教師の言動が、学習者のやる気に大きな影響を与える」という思いも、自分自身の学習者としての体験・教師としての体験から、強く持っています。皆さんにも、「~先生のせいでやる気を失った」とか「~先生のおかげで、ある教科が好きになった」とかいう経験がおありではないでしょうか。 学習者のやる気の有無が学習の成果に大きな影響を与え、教師の言動がそのやる気に大きな影響を与えるとするのなら、三段論法で、教師の言動が学習者の学習成果に影響を与えることになります。となると、教師の仕事が学習者の学習成果を上げる支援者である以上、「自分の授業は学習者のやる気を引き出しているか」という観点で、自分自身の言動を振り返り、改善点があればそれを直し、よい点があればそれを継続したりさらに発展させたりすることが、教師に求められることになります。その繰り返しこそが、教師としての成長につながるのです。 現在私は、西南女学院大学での教育・研究活動だけでなく、国内外での日本語教育/英語教育、そして在住地域(博多)の様々な教育活動にも積極的に関わっています。それらの活動を通して知り合う数多くの魅力的な方々から、「やる気を引き出すヒント」をたくさん教えてもらっています。そこから得られた学びを、自分の教育・研究活動に活かすよう、楽しみながら頑張っています。 2013年春より、日本語教員養成課程の責任者として、履修者全員が豊富な知識と確かな実践能力を4年間で身につけ、卒業後に就職または国内外の大学院に進学できるように、カリキュラム全体の改革を進めています。これまでの教育活動の集大成として取り組むカリキュラム改革ですので、全力で大きく発展させていきます。日本語教師にどうしてもなりたい方、西南女学院大学人文学部英語学科で、いっしょに成長していきましょう! Being a language teacher for over 20 years, I strongly …

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